藤瀬農園 ~道草日記~

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第9回 糸島三都110キロウォークに行ってきました。それもワラーチで!

ウォーキングです

走ったらダメ、ただ歩くのみの大会。

糸島の地を2周、過去に完歩率50パーを

超えたことがないと聞いています。

申し込んだ理由は色々あるけど、今年で50の大台に乗る年齢となり

何か記憶に残ることがしてみたいという、自分の中でのイベントの一つ。

4月8日には初のトレイルランニング、距離は18㎞と短いコースだったけど

山道を駆けめぐるのはすっごく楽しかった。

今回は歩くのみ、マラソンで疲れて歩く、その歩く

走ること出来ないという人はいるかもしれないが

歩くことは意識しなくても出来る

完歩率が低いのは同じ所を2周と言うことで一周目で諦められるという

地理的なことか、100㎞ではなく110㎞という10㎞伸びたからだろうと分析。

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過去に雨にたたられこれも完歩率を下げたとも聞いている

知識だけは詰め込んで、準備は万端

途中棄権は全く考えてなく完歩出来るのが当然と揺るぎない自信

前日から気分が盛り上がり遠足前の子供状態

寝付けないし、早く目が覚めるし・・・・


当日は真夏のような日射しで11時30分頃から整列

過去の成績順から並び、私のような初心者は一番最後

でもゼッケンにチップが付けてあるからスタートが遅くても

差が出る訳じゃないから、そこは良しとしよう。

スタート前は太鼓の演奏やらで盛り上がり、

多分偉い人も話もあったかもしれないが

「よくもこんなに人が集まったなー」っと感心しまくり

募集が1500人、当日来れない人もいるだろうから1400人前後がいたはず

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ちなみに今回チョイスした靴はルナサンダル

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靴じゃなくてサンダル、決してウォーキングを甘く見てるわけではありません。

フルマラソンでは過去3回このサンダルで完走しました。

この靴で走ると色々な方から声がかかります。

「ワラーチですが!」 

このサンダル、通称ワラーチと呼び自作する人もいる

私の周りではブームが来てると思っている靴の一つ

なんたって開放感があり、軽い。

そして、足のトラブルが極端に減りました。

サイズが合わず爪が黒くなる、肉刺(まめ)ができる

ということがほぼなくなりました。

前回はさが桜マラソンでこのワラーチをチョイス

フルマラソンの最高の記録はこのワラーチ

ちなみにトレイルもこの手のワラーチで完走です。

今回この靴を選ぶのに自問したのが

○フルマラソンでこのワラーチで走る

○110㎞をワラーチで歩く

どっちが辛いだろうかと言うこと。

ちょっだけ調べもしました。

歩くときは体重の1.2倍衝撃があり、走るときは2倍から3倍かかるとか・・・

結局雨の確率が0パーセントをみてワラーチを選択

これで予備の靴下を持っていくこともなく荷物も軽くなります。


ボーと開会式を眺めていたら知り合い発見!

まぁー知り合いと言っても福岡マラソンでちょっと話をしたくらい

なぜかよく会う子で、福岡マラソン2回とさが桜で1回

ともにレース中にかたこと声をかけるくらい、合計5分以下

実は今回この子が運命の人となるのであった。

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名前は 落合正夫 歳は32歳 まぁー私が18で子供がいたらこの年になってるくらい

バスケが好きすぎる、私に次ぐイケメンw

今回のウォーキング、私並みに自信だけはアルみたい

ウォーキングのための練習「ゼロ」 

何も練習せずに挑む馬鹿野郎です。

ちなみに私も歩く練習ゼロ、お互い馬鹿野郎(笑)

この写真撮ってくれた人がまたしてもキーポイントとなる人

名前は山田さん、当然下の名前も覚えてますが個人情報に配慮

よくしゃべるお世話好きの人で実は子供が正夫の後輩とかなんとか

結局のところゴールできるかなんて運かもしれないと思うのであります。


スタートしたのが12時15分ごろだったか、たわいのない話をしながら

ただ歩くだけ

楽なんですよ

ただ歩くだけなんですから

前にはたくさんの人、人、人

道幅狭いし追い抜いていくような状態でもなし

ゆっくりのペースでただ歩く、話しながら、ただ歩く。

スタートが12時過ぎなのに昼めしのことを忘れていたおバカちゃんの私

正夫は朝昼兼用で10時ごろ

お互いおなかはすくものでうまいハンバーガーの店の話になり

立ち寄ることに!

店の名前はナッティドレッド 現在改装中ですが雰囲気最高

話をしてたら糸島110㎞の客が始めてだとのこと、

9回目の開催なのに私たちが初めて。

距離は22㎞地点、この時点でお腹すくなんてどんだけ準備不足かハハハ

客の中にピール飲んでいる人発見

すかさず私もピール注文したら「おごってあげますよ」

今日出会う人全て最高!!

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たぶんここぐらいまでが最高に楽しかった

足とかへっちゃら、疲れゼロ、暑くても景色はいいし

二人の歩くスピードはなぜが同じ、おなかすくのも、足が痛みだすのも。

実は一緒に歩きだして心配だった、歩くスピード

速くても遅くても迷惑かけたりかけられたり

頭をよぎったのがバックナンバーの「こわいはなし」

歌詞の一部がこれ

「二人同じ歩幅でずっと 歩けるはずがないのに いつだって早足で付いて回って 脚が痛むでしょう」

最初から最後まで連れ添うなんて夫婦だった難しい、

お互い遠慮しながら助け合いながら配慮しあって励ましあって・・

できる自信なんてこれっぼっちも。

でもこんな奇跡ってあるんです。

歩くスピードも、足が痛むポイントも全く一緒

全然歩くスビートに関して配慮しなくてよかった。

もしかしたら分からないように

配慮されてたかもしれないと思うくらい。

異変を感じたのが4番目のエイド、加布里漁港

椅子に座るのが気持ちいい

歩くスピードって1キロ10分35秒から11分5秒くらいの間

休憩なかったらめっちゃ早いだろうと推測できるレベル

ハンバーガーのおかげでもらったおにぎり3個が多すぎるレベル

この時点で靴下を交換する人がいるから

何足持ってきたんやっと突込みれたくなる感覚が沸き上がる

まぁー少しは疲れが出たけど気持ち的にまだまだ余裕

距離は31キロ地点だけど時間にして6時間は歩き続けていることになる

もうこのころには景色も暗くなりライトなしでは歩行が危なく感じる

そして暗いのは少しではあるがテンションが下がる気がする。

景色って大事です。

35キロ過ぎたら明らかに足に異変、豆ができている

結構な距離歩いたけど残りが多すぎる

35キロ歩いたけど残り75キロ・・・

この状態でゴールする姿が想像できない。

まだ一周もしてないのに・・・

それでも自分に言い聞かせる。

「肉刺の痛みは我慢できる、我慢できないのは足がつるとき。」

なったものは仕方がない、たったこれくらいで弱音なんかはけない

心の中ではオロオロしてたけど。


正夫は日曜のバスケの試合間に合うかな? と、こんなことを言ってる

自信有り余る彼は110キロ歩いた後にバスケの試合に出る予定

10時くらいにはゴールできたらとか、最悪昼にゴールしたら

後半は出れるとか・・・

まだまだ強気


距離は伸びないけど時間だけは早く過ぎるウォーキング

歩くだけで暇そうだけど・・・

正夫なんかポケモンでもして

捕まえながら歩くかと言っていたけど、

実際そんな暇はない、まぁースマホの充電の問題とかもあるからね。


歩く前に友達に言ってたこと、「睡魔が来たら電話しまくってみんな起こしちゃる」

こんなこと言っていたら先制攻撃で電話!(実はこれがありがたかった)

電話ではメッチャつらいこと、足が痛くて耐えれないとか言ってた気がする

長々と愚痴ばっかり言って1時間半ほど話していたが、

この間の歩くスビートが速かったんですよ。

話すことに集中したから足の痛み忘れることができたのだと思う

いつも家族の中で一番先に寝る良い子の私、

どうやって睡魔から逃れればいいのかと考えていたけど

あまりにも足が痛くて睡魔一回も襲ってこないのです。

肉刺も勝手につぶれて汁が出るし・・・

手当なんてする気も暇もなく、ただただ笑顔で歩くのみ

時間は進む、距離は伸びず、痛みは増す・・・もう・・・限界

限界と言いつつもただ歩く

距離なんて半分も行ってないのにもう限界

ワラーチ失敗した、悔やんだ、そして心では泣いていた。

でも一歩でも進まないとリタイア地点までも届かない

この地点で世界で一番足が痛いのは俺だ!

わけのわからないことを思い、それでも歩く自分に酔いしれる

完全にアホになっている。

ほどなくコンビニで休憩、食べたら出す

この生理現象を終え歩きだしたら聞いていたけど忘れていた

異変が襲い掛かる


「休憩したら足が動かなくなりますよ」

「長く休まないのがウォーキング完歩のコツです」

経験者から聞いていたことがここでフラッシュバックのように思い起こされる


コンビニから歩き出すときの足が全然動かない

もう正夫と二人で笑うしかない

「なんやその恰好、ちゃんと歩けや!」

正夫に活を入れる私も正夫と同等の歩き方

速足で歩くことすらもできない

10分くらいはよちよち歩き

足の痛みがマヒし、体が温まってくればやっと歩けるようになる

もう休むのが怖くなるレベル

休みたいけど、休んだら動かなくなる。

歩き出しの一歩が激痛レベル

激痛を繰り返し・・・

まるでアホや、何を好んでこんなことしてるんや

歩くことに否定的になる

だってメッチャ辛い。

何回でも言いたいメッチャ辛い

自分がこの世で一番つらいと思えるレベル

足を取り換えてこの足で歩けるか?

なんて言いたくなるレベル

この痛みを我慢して歩けるのは俺だけだ!

なんて思っていたら

正夫も同じことを・・・

足を取り換えて痛みを感じさせたいと。

お互い限界を迎えるが・・・


この二人にリタイアという言葉はない

アホだからリタイヤという言葉知らないw

限界が来てもそれを突破

まるで孫悟空

今の俺たちは孫悟空よりも限界突破しているはず

仙頭があればこんなウォーキングなんてへっちゃら

何もなくても限界突破できる俺たちって最高や!

アホみたいなこと言いながらも一歩ずつ歩く。


長く歩くには目標が必要で、小さな目標を一つずつクリアして

大きな目標を達成することが成功のコツだと思っている。

今回のウォーキングでは目標は次のエイドとコンビニ

正夫の地元が糸島ということもあってコンビニの位置とかも

ある程度把握しているので助かった。

エイドの食料は十分お腹を満たせる量じゃないので

自分で補完しなければならない。

コンビニがしばらくない場所もあるしお腹と相談し

決して過剰にならないようにもしなければならない。

アホとか言いつつもウォーキングは頭つかわんと。


エイドで待ってるから絶対来てと言っていた

山田さんがいる場所が井原住吉神社、

そのエイドにはぜんざい、場所は47キロ地点

すでに限界も何回も突破し疲れていたけど

まずは山田さん。

目標は山田さん

完歩の前にまず山田さんに会わないと。

どうでもいいからまず山田さんに会ないと・・・

到着したのが日にちをまたいだ1時

半分も歩いていないのに13時間経過

計算したらいけないレベル

よくよく考えたら非常に難しい時間

エイドにあるはずのぜんざい、すでに終了

山田さんに会い話をし、もう来ないかと思ったとか言われるが

俺達にはリタイヤという言葉はない、と常に強気の発言

最後のスタートだったからとか休憩が多すぎたとか、

バーガー食べてビールも飲んだからだとか、たくさん言い訳したが

次は早く来るからと・・・


できない約束はしないのが男である

練習とかせずに挑んだこのウォーキング

リタイヤなんてさらさらない

ただちょっと予定が狂ってきた、

同じ場所を何時間後に行けるかと計算したら・・・

次のエイドが半分の55キロ地点にある伊都の湯どころ

ここではラーメンがふるまわれる

まずは半分過ぎないとテンションが上がらない

そしてラーメンも魅力

到着したらそこはゾンビがいるかの如く疲れ切った人人人

座ったら立ち上がれるないから立ったままラーメンを食べる

時間が厳しいし休むのはつらくなるから食べたら

次に進む。

足が痛いとか限界とか言ってはいるが歩くペースは1キロ11分10秒から30秒ペース

なんだかんだ言って75キロ地点まではこのペースで歩き続けられたのです。

そこからは徐々に遅れだし・・・

スマホで記録をとっていたのですが電池切れで(´;ω;`)

充電器は少し余裕を持たせるべきだった。

次はエプソンの腕時計つけて・・・

いや、こんなつらいウォーキング二度としません。


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途中話しながら一緒に歩いた黄色い服のおじさん

なんと今年で70歳になるとか!

一人で辛かったからこんな話ながら歩けて助かったといってもらいました

経験者はすごい、マラソンもウォーキングも練習で何とでもなるんです。


後半はもう自分でも何がなんだが判りません

こんな足でよく歩けたと我ながら感心します。

肉刺が4.5回つぶれました。

足の裏どこを使って歩いても痛いのです。

麻痺して痛みが消えているはずなのに

痛くて痛くて・・・

人生でこれほどつらいことってあったかな?

この先これよりつらいことってないと思えるレベル

座ったら歩けなくなるといいつつもエイドで座ります。

もう限界です。

何度でも言っているけど

限界です。

次のエイド、次のエイト、残りの距離が徐々に短くなり

最後のエイドが井原住吉神社、そこには山田さん

ボランティアの人ってすごいです。

一睡もせずにボランティアされていたとのこと

私たちはこの人たちのおかげで大会に臨める。

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嬉しかったなー やっとここまで来たし

残りはたったの10キロ

すでに100キロは歩いている、普通の大会だともうここで終わり

あとたったの10キロ

山田さんと会い、パワーをもらいゴールまで残り10キロ

本当なら5キロを1時間くらいで歩けるからあと2時間もすればゴールなのに

ここからが本当に長い

絶対距離サバ読んでる

限界の足にビクッと(´;ω;`)

とうとう攣りだしたのです。

一分一秒早くゴールして兎に角休みたい

でも・・・足が動かない。

漢方飲んで攣りを軽減させ、一歩でも近づけるように

ただ歩くのみ

痛くても限界が来ても足は止められない。

「もう少しですよ」「お疲れ様」たくさん声がかかるが

全然ゴールに届かない

神社からもう何十キロも歩いた気がするが

全然進めてない。

ゴールは目のまえかと思ったら残り3キロの案内

もうそろそろゴールかと思ったら残り2キロ

絶対おかしい、滅茶滅茶歩いているのに

ゴールに届かない

ペースがどれくらいになっているかなんて気にもしてられない

今までは抜かれるより抜くほうが多かったのに

徐々に抜けなくなり、とうとう抜かれっぱなし

幸いにも相棒の正夫も同じ状態

速く歩きたくても歩けない

でも一歩進めば一歩近づく。

何も考えられない状態で長い時間、短いであろう距離を

必死に、とにかく必死に一歩、一歩

やっと数百メートルの地点に来た時

やっと

やっと

やっと

もうこの時すでに正夫はウルウル状態

感極まってタオルが離せない状態

ここで「藤瀬さん」っと声がかかる!

予想にしてなかったこと、そしてその声がうるんでいる

不覚にも目頭が。

やばいくらい感動した、相手が女性だったら迷わず求婚してたかもしれないw

いぁー声をかけてくれたのが男でよかったw

メッチャ感謝してます。

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そして、

とうとう

ゴール

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たくさんの人に出迎えられてゴールできました。

ワラーチで。

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時間は26時間1分ぐらいだったかな

完歩証もらったけど忘れて(^^ゞ

いま正夫に預かってもらっています。

なんだかんだ言って楽しかったですよ

絶対おすすめしないとか言っていたけど、

もしかしたら人生で最高の時を味わえるかもしれません。

今回奇跡のパートナー、正夫と一緒じゃなかったら

どうなっていたか?

素晴らしい出会いがあるかもしれません

これを最後まで見てくれたあなた、次チャレンジしてみませんか


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今回この靴を選ぶのに自問したのが

○フルマラソンでこのワラーチで走る

○110㎞をワラーチで歩く

この答えは明らかにフルマラソンが楽

距離ばかり気にしていたけど実際は時間が

キーポイントみたいです。

次は血迷ってもワラーチでは歩きません

あっ、絶対ウォークの大会とか出ませんから


二日経った足の状態ですが、腫れたままです。

何か所もある肉刺が数日で消えるわけでもなく

足首が自由に動きません。

俺の足よく頑張った

世界一の足です。


最後に、出発時にMCが言っていた言葉、

正確な言葉は覚えていないのですがこんなこと言っていました。

「私は3回チャレンジして3度目に初めて完歩しました。

今まではこれが人生で一番つらいと思っていたのですが

これよりつらいことがありました。

それは

出産です。」

とのこと。

50の誕生日があと数日、感謝するのは母であったり妻であったり

出産がこのウォーキングよりつらいとは・・・

頭が下がります。


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雨上がりと分蜂

雨上がり、気温も上昇

今日ぐらいもしかしたらと思っていたら

案の定、分蜂です。

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でも、なんか違う、朝の9時ごろ窓を開け

蜂音を聞いていたのだが、分蜂しているように騒がしくはなかった。

と言うことは、今日ではなく昨日分蜂したのだろうか?

集まって時間がたっていることからそそくさと取り込み

出荷のお仕事。

ここ最近は雨とともに雑草が伸びに伸び

そしてかわいい子がちょこんと見張りしていました

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なんとも愛らしい姿に癒されていたら、分蜂のにおい

急いで巣箱のところに行くと!

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上空に蜂が舞っている。たぶん飛び出したのはこの巣箱

すでに落ち着ぎ気味で舞い上がった蜂たちはというと

結局一番最初に分蜂した場所と同じ場所に集まりました

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先ほどこの群も取り込み、現在様子を見ています。

雨上がりは特に忙しい。

けど楽しい。

生育状態

山桜の次に山肌を彩る「藤の花」

普段目にすることはないが、この時期は自己主張

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濃い紫って遠目では見にくいのが残念

山道登ればいろいろな場所で出会えます。


お野菜の方、柔らかい葉っぱのほうれん草が優しい色しています。

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この時期はあっという間にほうれん草から、

ほうれん木に変わりますので

収穫が大変です。


寒さに耐えた「フェンネル」が、ぷりぷりに大きくなりました。

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豆類がさやを作っています。

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花の数などを加味すると、今月末には出荷ペースにまでもっていきそうです。

最後にジャガイモ

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今年はこの状態で除草作業しています。

雑草に追われないように追う!

気合だけは十分です(〃´∪`〃)ゞ